林家木久扇の娘と息子の職業は?身長と絵本作家として活動してるの?

笑点でお馴染みの林家木久扇(はやしや きくおう)さん、お顔を拝見するたびに何故かホッとします。

どこかに癒やされる優しさが滲んでいるのでしょうか?

林家木久扇さんですが、娘さんと息子さんの職業、ご存知ですか?

林家木久扇さんの身長は、どれくらいあるんでしょうか?
また、絵本作家として活動されているんでしょうか?

この記事では、落語家の林家木久扇さんに迫ってみたいと思います。

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林家木久扇のプロフィール

林家木久扇(はやしや きくおう)さんは1937年生まれの落語家です。
愛称は木久ちゃんと、見た目によらず可愛らしい愛称をお持ちです。

人気番組「笑点」では、黄色い着物を着ています。

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また、番組内では自分がプロデュースしたラーメンを「まずい!」と言ったり、自虐的なネタもしていますね。

東京都出身である林家木久扇さんは、商売をしていた家に生まれたこともあり、比較的裕福な生活を送っていたそうです。

しかし、幼少期に空襲を経験し、一転して貧乏に苦しむ事になります。
小学生の頃には新聞配達のアルバイトで家計を支えていたといいます。

この経験から、お金はいくらでも持っていた方がいい、という考えが身に付いたようです。

ラーメンを開発していたり、本業である落語以外にも精を出しているのは、この事が原因なのでしょうか?(´∀`;)

また、落語家になる前には森永乳業でサラリーマンとして働いていました。
しかしすぐに退社し、その後は漫画家を目指します。漫画家としての腕も確かなようで、「漫画サンデー」に連載が決まるほどでした。

そのまま漫画家として進んでいくと思いきや、漫画家の清水 崑(しみず こん)さんに落語家への転身を勧められ、落語家への道を進む事になりました。

林家木久扇さんは今でも漫画や様々なイラストを描いています。
絵を描くのが大好きなんですね!

林家木久扇の娘と息子の職業は?

林家木久扇さんは2006年に結婚し、奥さんの間には長女と長男の二人のお子さんがいます。
娘さんがどのような方なのかは分かりませんでしたが、一般の方のようですね。
息子さんは父親と同じく、落語家ですね。

息子さんは林家きくおとして過ごした後、父親の名前を襲名し2代目・林家木久蔵として活躍しています。
また親子ダブル襲名をした事も注目されました。

どうしても父親のコネだと言われたり、父親と比べられたりするようですが、その事を自虐ネタとして披露することもあるようです。
父親が大きな存在だと七光りだと言われてしまいがちですね。

林家木久蔵さんの本名は豊田 宏寿(とよた ひろとし)といいます。

父親と同じ落語家を目指したきっかけは父親が笑点でバカな事を言っているところを見て
「これなら自分でもできる!」と感じたことがキッカケだとか。

また林家木久蔵さんは2006年に結婚し、1男1女を設けています。
林家木久扇さんにとっては可愛くて仕方ないお孫さんです。

テレビで共演した時にはデレデレになっていました。

林家木久扇さんと林家木久蔵さんはとても仲の良い親子だと感じました。
木久蔵さんには、父親を追い越すというよりも、支えや目標にして、これからも頑張ってほしいです!

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林家木久扇は絵本作家として活動している?

さて、昔は漫画を目指していた林家木久扇さんですが、最近では絵本作家としても活躍されています。

だじゃれに関する絵本や、自分がラーメンをプロデュースしている事から「ラーメンてんぐ」という絵本も出版されています。

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またこのラーメンてんぐは、あの「アンパンマン」で有名なやなせたかし先生にも褒められた事があるようです!

これに対して「ラーメンてんぐもいつかアニメ化したら」と思っているようです。
ラーメンが主人公・・・斬新で面白そうです(*’▽’)

落語家らしい言葉遊びを伝える絵本はなかなか好評のようですね。

分かりやすく、カラフルで可愛らしい絵本は、図書館などにも置かれています。

ちなみに、絵本を作った理由は、「孫に尊敬されたいから」というもの。
しかし肝心なお孫さんはペラペラと見てすぐに飽きてしまったよう・・・

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お孫さんの反応がいまいちでも、楽しくてどんどん作ってしまったという所が木久扇さんらしいです。

終わりに

「林家木久扇の娘と息子の職業は?身長と絵本作家として活動してるの?」について、ご紹介いたしました。

落語家が本業の林家木久扇さんですが、ラーメンに絵本にと多彩な才能をお持ちですね。
これからも、もっともっと長生きして、色んな場面で活躍してほしいです!

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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