千代丸が発熱で新型コロナの検査!今場所復帰は可能か?

大相撲 平幕 千代丸が発熱したので、新型コロナの検査を受けることになりましたね。
早ければ、結果は今日3月17日にも分かるということですが、
結果によっては、千代丸は今場所復帰が可能になることが
あるのでしょうか?

また、千代丸の発熱は蜂窩織炎(ほうかしきえん)の疑いが強いともいわれていますね。

新型コロナと蜂窩織炎、どちらの病気にもなってほしくないですが・・・。
千代丸の今場所復帰が可能なのかどうかが気になるところです。

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千代丸はいつ発熱?新型コロナの検査を受けた?


今年2020年の大相撲 春場所は3月8日に、エディオンアリーナ大阪で開催されていますね。

千代丸が発熱したのは、3月14日のことでした。

石浦と戦い5勝目を挙げて部屋に戻った後には、38.6度の熱が
あったとのこと。

また、3月15日朝には、39.7度の熱があり、千代丸の高熱は16日になっても下がることはなく、熱は40度に達していたとのことです。

千代丸(九重部屋 28歳)は、高熱が収まらず8日目の3月15日から休場していて、

新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べるために、PCR検査を受けることになりました。

PCR検査は保健所で受ける予定だそうで、検査の結果は
早ければ3月17日には判明するようです。

新型コロナウイルスでないことを祈るばかりです。

追記:千代丸が新型コロナウイルスの検査で陰性!

心配された千代丸の新型コロナウイルスの検査ですが、

今日17日に、日本相撲協会の発表によりますと検査結果が陰性と判明したとのことで、

一安心といったところですね。

千代丸の陰性が判明したことで、瀬戸際に立たされていた大相撲 春場所は

継続されることになりました。

もし、千代丸が新型コロナウイルスの検査結果が陽性だった場合には、

大相撲 春場所は、一発で中止されるところでした。

千代丸は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診断されたということです。

また、今場所復帰は可能なのかというと、

3月18日(11日目)から復帰できるそうで、18日の取り組みは

琴奨菊(佐渡ケ嶽)に決まっています。

とにかく、新型コロナウイルス 一日も早く収束してほしいですね。

無観客相撲は終わりにしてまた、以前のような盛り上がった

相撲が観たいものです。

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千代丸は今場所復帰可能なの?

千代丸の今場所復帰は可能なのでしょうか?

日本相撲協会は新型コロナウイルスの拡大を防ぐために、
健康管理のために行われている力士の体温測定で

「37度5分以上の発熱が2日続いた場合は、原則として休場とする」

ことを決めていますね。

ですが、病院などで診察などを受け新型コロナウイルスの感染の疑いがないと

医師が診断した場合、

相撲協会に診断書を提出すれば出場を認めるということです。

千代丸の今場所復帰については、
新型コロナウイルスの検査結果をみてから

日本相撲協会が判断されることと思います。

千代丸の高熱が早く収まり、新型コロナウイルスではないことを
証明できれば、

千代丸の今場所復帰の可能性は大いにあると期待したいですね。

千代丸が疑われた蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは?

千代丸が疑われた蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは次のような病気です。

傷口や毛穴から細菌が入り、皮膚の深い組織が炎症する感染症。

炎症を起こした組織が顕微鏡では、仕切りのある蜂の巣のように見えることから命名された。通常は免疫力で撃退できるが、加齢や糖尿病などで免疫が低下していると感染しやすくなる。

力士の場合、稽古場の砂が足の傷口に入り感染することが多く一種の“職業病”といえる。

体のだるさや38度以上の発熱を伴い、インフルエンザに似た症状。治療には抗生物質が用いられる。

引用:報知新聞社

おわりに

「千代丸が発熱で新型コロナの検査!今場所復帰可能か?」について

お伝えしました。

無観客相撲で開催されている大相撲春場所!

新型コロナウイルスが早く収束することを

願うばかりです。

千代丸たん早く良くなってね。

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