白石康次郎の実家はどこで家族はいる?本 精神筋力ってどう?評価も

この記事では、海洋冒険家の白石康次郎さんに焦点を当てていきます。

白石康次郎さんのプロフィールをはじめ、白石康次郎さんの実家はどこで
家族はいらっしゃるのか?
また、白石康次郎さんは、本 「精神筋力」を出されていますが、
どういった本なのか、評価についてもご紹介していきます。

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白石康次郎のプロフィール

白石康次郎(しらいし こうじろう)さんは、1967年生まれ、神奈川県鎌倉市出身の海洋冒険家です。

白石康次郎さんは、少年時代から船で海に出ることに興味を抱いていました。
インタビューでは、「いろんな国を巡ってみたい!世界一周したい!」と、
海との出会いを語っていらっしゃいます。

白石康次郎さんは中学を卒業すると、機関士になるために神奈川県立三崎水産高校に入学します。
機関士とは、船舶などを運転、または整備をする乗員の事です。
鎌倉市出身との事なので、幼い頃から海と触れあいながら育ったんでしょうね!

高校で機関士になる為の勉強を送る最中、ニュースでヨットマンの多田雄幸(ただ ゆうこう)さんが第1回単独世界一周レースで優勝したのを見て、「自分も世界一周したい!」と強く思い、なんと直接 多田雄幸さんの自宅に押し掛け弟子入りするという行動に出ます(ノ゚Д゚)ノ

当時はインターネットも普及しておらず、東京駅まで行き電話帳で自宅を調べたとの事。
高校生ながら行動力に溢れていますよね!

白石康次郎さんは師匠である多田雄幸さんについて
「アントニオ猪木さんと長嶋茂雄さんを足して2で割ったような天才」だと答えていらっしゃいます。
エンジニアのような考え方だった白石康次郎さんにとって、多田雄幸さんのような考え方は衝撃だったんですね。

そして1994年、26歳の頃に、白石康次郎さんは、ヨットによる世界一周を成功させます!
史上最年少ということもあり、話題になりました。

しかし華々しい成功の前には、出航直後に舵が壊れ、二ヶ月後に再出航するも、またトラブルで港へ戻ってしまったという失敗が続いた事も。

なかなか立ち直ることが出来ず、誰とも口をきけなかった、なんて経験もあるとの事。
一度挫折を味わったからこそ、厳しい条件でも世界一周に成功したんだと思います(o^-^o)

その後、白石康次郎さんは三度も世界一周を経験しており、世界を知り尽くした日本を代表する冒険家となっていきます。

ヨットレーサーだけでなく、子供達と一緒に自然を感じる学習体験プログラムを開催するなど、教育にも力を入れていらっしゃいます。
最近の子供は、自然と触れ合う機会が少ない子もいますよね。
白石康次郎さんに自然の楽しさを教われば、きっと海や山が好きな子が増えるでしょう(о´∀`о)

また最近では、2016年に行われたフランスのヨットレース、ヴァンデ・グローブへ出場し
その後ヴァンデ・グローブで使用した船を日本に輸送して
全国の子供達の教育に充てたり、講演会や教育活動にと、精力的に動いていらっしゃいます。

白石康次郎の実家と家族について

幼い頃から海に触れ、自然に囲まれて育ったという白石康次郎さん。
東京で生まれ、5才で鎌倉市に引っ越し、小中はエスカレーター式の進学校に進んだとの事なので、白石康次郎さんのご実家は比較的、裕福な家庭なんだと思われます。
鎌倉には大きいお家も多いですしね~。

また白石康次郎さんは父親とも仲が良いようで、「親父に認めてもらったから、自分らしくいることが出来た。」と仰っています。

特に派手な反抗期も無かったとの事。

白石康次郎さんの母親についてですが、調べてみると、小学一年生の頃に交通事故で亡くなっていた事が分かりました。。
母親の事はほとんど覚えていないようですが、優しい人、絶対的な味方だと仰っています。

お父様は、白石康次郎さんの決断を反対すること無く、受け入れ、水産高校に行くと決めた際も、何も言わなかったようです。
母親の優しさと父親の厳しさ、どちらもお持ちの方なんでしょうね。

また、白石康次郎さんは、出生名は白石鉱次郎という名前で、2000年に改名しているんです!
改名を決めた時も、父親は「一度お前にくれた名前だからおまえが決めろ」と認めてくれたの事。
白石康次郎さんは、海のように広く深い愛を持つ父親に育てられたんですね。

そんな優しい父親を持つ白石康次郎さんは、2000年に元アナウンサーの白石海夕希さん(旧姓 矢玉 みゆき)と結婚しています。
お二人は、テレビ共演で知り合ったとの事。
奥様は現在表立った活動はしていないようでした。

気になるお子さんですが、2004年に第一子が誕生しています。
女の子で、お名前は真未帆(まみほ)さんと言います。
海にちなんだ素敵なお名前です!

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本 精神筋力~ってどういうの?評価も

白石康次郎さんは、ヨットレースや講演会などで活動する他、本の出版もされています。
特に人気の本は、2012年に出版された「精神筋力 困難を突破し、たくましさを育てる。」という本。

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白石康次郎さんの力強いメッセージや、自分自身に打ち勝つ方法を語っています。
世界一周という厳しい戦いを耐え抜いた白石康次郎さんだからこそ説得力のある言葉も多く載っており、男女問わず人気の一冊となっています。

実際に読んだ方の評価も高く、「力強いメッセージが身に染みる」という声や
「白石康次郎さんの生きざまを感じられ、自分を鍛えなければと思わせてくれる」という、
白石康次郎さんの言葉に心打たれたというレビューが多くありました。

ヨットに乗った事が無い人でも、分かりやすい自叙伝のような内容となっているので読みやすいと好評でした。

また子育て中の方やビジネスマンにも多く読まれているこの本。
ヨットや自然に興味がない、という方でも是非読んでみてください。
白石康次郎さんの強い言葉に心打たれる事間違いなしですよ!

終わりに

今回はヨットマン、そして海洋冒険家の白石康次郎さんについてご紹介しました。

海が好き、というだけではなる事が出来ないヨットマン。
全てのレースは命がけです。
白石康次郎さんは、海に出る前は毎回遺言状をしたためています。
死を覚悟しているんですね。
そして「無事に帰ってくる事が出来れば、今まで以上に全ての事に感謝できる。生きる事の素晴らしさを実感できる」と仰っています。

白石康次郎さんは、海を愛し、そして海に愛された、そんな方だと感じました。

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