安達祐実が芦田愛菜と共演したドラマは?子役時代と現在のドラマは?

安達祐実(あだち ゆみ)さんと芦田愛菜(あしだ まな)さんといえば
共通するのが、お二人とも超人気子役だったという事!

安達祐実さんと芦田愛菜さんが共演したドラマは、何だったのでしょうね。

安達祐実さんのプロフィールをはじめ、安達祐実さんが子役時代に出演した有名なドラマ「家なき子」について、詳しくご紹介していきますので、楽しみに御覧くださいね。

また、安達祐実さんの最近の活躍や現在の出演ドラマについても、ご紹介していきたいと思います。

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安達祐実が芦田愛菜と共演したドラマは何?

安達祐実さんが芦田愛菜さんと共演したドラマですが

「明日、ママがいない」というドラマですね。


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芦田愛菜さんは兵庫県出身、2004年生まれの女優で、2009年に子役デビューを果たしています。

2010年に出演した「Mother」や2011年に出演した「マルモのおきて」で一躍大人気子役に。
落ち着いた受け答えと時折見せる子供らしい無邪気な笑顔に日本中がメロメロになりました♪

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安達祐実さんは東京都出身、1981年生まれ女優さんで、幼い頃から芸能界で活躍していらっしゃいます。

そんな芦田愛菜さんも2019年には15歳となり、少し大人びた表情も披露する事も多くなりました。
また、安達祐実さんも若々しく年齢を感じさせない、いつまでも可愛い女優さんです。

さて、安達祐実さん、芦田愛菜さんお二方が共演した「明日、ママがいない」
というドラマのことに戻りますね。

ドラマ「明日、ママがいない」は、2014年に日本テレビ系列で放送されました。

主人公は芦田愛菜さんが演じる「ポスト」というあだ名を持つ少女で、
母親が逮捕され児童養護施設に預けられる事になった女の子という役柄でした。

芦田愛菜さんのイメージとは違い、男勝りで激昂した際には手が出てしまう、そんな性格の少女です。

一方、安達祐実さんは、朝倉瞳という役を演じています。
この朝倉瞳という女性は、過去に娘を事故で亡くして精神を病んでいる女性で、
芦田愛菜さん演じるポストの事を、自分の子供と思い込んでしまっています。

ポストを我が子のように愛しながら、時折、亡くなった娘の思い出が蘇り・・・。
とても切ないシーンが多かったです(´;ω;`)

すごく複雑な役柄だったのにも関わらず、安達祐実さん、芦田愛菜さんは
さすがの演技力で視聴者を引き付けていました。
また、元子役と当時子役として人気絶頂だった二人の共演も大きな話題になりましたね。

安達祐実さんは、ドラマでの共演した芦田愛菜さんについて、
「仕事はきっちりするけれど、子供らしく育っている」という感想をあげています。
そんな安達祐実さんの言葉通りに、芦田愛菜さんは2017年には慶應義塾中等部に合格するなど
芸能活動と学業を見事に両立させています。

安達祐実のプロフィール

安達祐実さんのプロフィール、また子役時代の代表作「家なき子」について詳しくご紹介します!

安達祐実さんはサンミュージックプロダクションに所属しており、
なんと2歳の頃にモデルデビューしているんですよ!
2歳といえばまだまだ赤ちゃん、そんな幼い頃から活躍しているため、芸歴はかなり長いという事になりますね。

また子役時代はCMなどに多く出演しており、1991年にはハウス食品の「カリー工房」、
1993年には「進研ゼミ小学講座・中学講座」のCMに出演し、人気を博します。

ドラマデビュー1990年にテレビ朝日で放送された「自由の丘に私が残った」
その後はNHKの連続テレビ小説「君の名は」やフジテレビの「わがままな女たち」など
多くのドラマに出演していきます。

そして1994年に日本テレビで放送された「家なき子」が空前の大ヒット!
当時12歳とは思えないほどの圧巻の演技力で、安達祐実さんの代表作となります。

2005年にはお笑いコンビ スピードワゴンの井戸田潤さんと結婚し、妊娠二か月であることを発表。
元子役の結婚という事で、かなりびっくりされた方も多かったのではないでしょうか?
そして2006年に長女を出産されています。長女は2019年には13歳となっており、芦田愛菜さんとは僅か2歳差。
共演時は自分の子供と接している、そんな気分になったのかもしれませんね(*´ω`)

残念ながら井戸田潤さんとは2009年に離婚されていますが、
長女の親権は安達祐実さんがお持ちのようですね。

そして2014年にカメラマンの桑島智輝さんと再婚されています!、
また2016年には桑島智輝さんとの間に長男が誕生しています。

ちなみに桑島智輝さんは1978年生まれ、岡山県出身のカメラマンで
お二人の馴れ初めは、安達祐実さんが2013年に出版した写真集「私生活」で
桑島智輝さんが撮影を担当していた事がきっかけだと思われます。
告白は安達祐実さんからしたようで、「好きなんですけど・・・」と気持ちを伝えたとの事。

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安達祐実 子役時代の「家なき子」について

さてお次は、安達祐実さんを語るには外せない人気ドラマ「家なき子」について。
日本テレビにて1994年に第一シリーズ、1995年に第二シリーズが放送されました。、
あまりの人気ぶりに1994年の12月には劇場版も公開されています。

「家なき子」のあらすじとしては、家庭内暴力を受けている少女の話で、
父親からの暴力、母親の入院、同級生からのいじめなど、凄惨な環境の中を生き抜き、
立ち向かっていく姿を描いた作品となっています。

劇中で登場する「同情するなら金をくれ!」というセリフは、流行語大賞にも選ばれました。
視聴率も一定して高く、平均視聴率(シリーズ第一作)は24.7%、最終話は37.2%と、
今でも語り継がれる、国民みんなに愛されたドラマでした♪

安達祐実の現在の出演ドラマは?

安達祐実さんは、演じる年齢の幅が広く、10代の頃に30代の役を演じたり、
実年齢と差がある役柄も演じています。 今でもかなりお綺麗で、とてもアラフォーには見えませんよね。

最近ではバラエティ番組などにも出演されていますが、ドラマにもコンスタントに出演されていますよ。
2017年にはテレビ朝日の「女囚セブン」、2018年にはフジテレビの「海月姫」「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」など。

海月姫ではドールマニアのノムさんという役を演じており、語尾に「でしゅ」を付けるという、なかなかインパクトのある役柄でした。

一方「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」では、元銀行員で、様々な資格を持つパラリーガルの役を演じています。
二つの役を見比べると、かなり違うのが分かりますね(;’∀’)

終わりに

いかがでしたか?安達祐実さんと芦田愛菜さんは元子役同士として、何か共通して感じるものがあったでしょうね。
「子役は大成しない」などと言う人もいますが、そんな事は無いと思います。
芦田愛菜さんと安達祐実さんは、過去も現在も、そしてこれからも。きっと輝かしい活躍をしてくれるでしょう♪

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