芝桜は水はけの良い土で!根元が茶色になった場合に実際にやってみた!

「芝桜は水はけの良い土で!根元が茶色になった場合に実際にやってみた!」ということでご紹介していきます^^

芝桜は高温多湿を嫌い、水はけの良い土地が向いているというのは、よく言われていることですね。

本当のことなんですが、芝桜を植えたら、水はけの悪い土だったということもあるかと思います。

芝桜を水はけの良い土地で植えましょう。水はけの良い土とはどんな土?

実際に芝桜を水はけの良い土でなく、根元が茶色になってしまったので土壌改良してみました。

水はけの悪い土に芝桜を植えていて、根元が茶色になっているのでしたら、参考にしていただけたらと思います^^

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芝桜は水はけのいい土が良い理由

芝桜を水はけの良い土に植えると何が良いのかというと、根がはらないということがなくなります。

芝桜が根腐れすることががなくなります。

また、根元が茶色になるのを完全ではないけれど防ぐことができる。

「完全ではないけれど」と書いたのは、他にも根元が茶色になる原因があるからなんです。

詳しくは、コチラ↓のページをご覧になってくださいね^^

⇒「芝桜の根元が茶色になった原因について」の記事はコチラから読めます♪

芝桜の株が生き生きと育ち、大きな株になっていく。

などがコレまでの経験上ですがありますね。

※以下の画像は水はけの良い土での芝桜。20200923撮影。

芝桜が根元が茶色になったのは、自分の場合には水はけが悪かったことだと思います。

水はけの悪い土に芝桜を植えるとどうなるかというと、芝桜の根がはらないので徐々に芝桜の根元が茶色になって枯れることがあります。

水はけの良い土ってどんな土?

水はけが良い土とは、土と土の間に空気の層ができているんです。

そもそも、植物の根が成長するのには空気が必要なんですね。

芝桜の根元が茶色になって枯れかけている状態でした。

土を掘ってみると黒土が固まっている状態で、空気の層というのは無いに等しかったです。

そこで、水はけを良くするために土壌改良をやることにしました。

土壌改良をして、固まって空気の層など無い水はけの悪い土を、水はけの良い土にしていきます。

水はけの悪い土を土壌改良した

すでに芝桜が植えてあるので、全部の土を改良することは大変です。

でも土壌改良をやってみました!

やったのは、昨日2020年9月22日です。

まずは、芝桜の株を全部スコップで掘り起こし、空いた土地に置きます。

スコップまたは鍬(くわ)で深さ30センチくらいまだ耕しました。

土の塊は、お手持ちの移植ゴテやクマデなどを使ってほぐします。

私は移植ゴテを使いました。

土のかたまりがなくなりほぐしたところに、土壌改良剤として次のような土を入れました。

・腐葉土

・ボラ土

・赤玉土

・花の土 培養土

量や大きさなどはその土地の広さや土の状態を見て加減します。

腐葉土、ボラ土、赤玉土、培養土をそれぞれ、ほぐしておいた芝桜の畑全体にまいていきます。

そのあと、再びくわで土をまんべんなく耕し、混ぜ込んでいきました。

こうすることで、ボラ土赤玉土の間に空気の層ができて、水はけの良い土になります。

掘り上げた芝桜の株はどうしたの?

空いた土地に掘り上げた芝桜の株はどうしたかというと、土壌改良した土地に株分けをして
直植えしていきました。

掘り起こした芝桜の株の根には、黒土の塊が付いていたので、まず、黒土の塊を取り除きます。

固まった土を取り除いているうちに、芝桜の株がバラバラになってしまうんですよね。

本当は大きい株のまま植えたいところですが、株はバラバラになってしまうわ~

芝桜の根は張っていないから短いわ~~で思うようにいきません。

株分けをして植え付けた写真画像がコチラです。

お店で買ったポット入りの芝桜の苗と違って、株の大きさは様々になりました。

でもコレが意外と根付いて大きい株に成長するんですよ。

株分けして植える前と植えた後の注意点

茶色になった芝桜の株を株分けして植えるところまでいきました。

株分けして植える前と植えた後の注意点ですが、水をたっぷりやるのを忘れてはいけません。

土壌改良が終わったところで、芝桜の株分けした苗を植える前にジョウロで水をたっぷりやっておきます。

その後は、ポット入りの芝桜の苗でしたら、間隔を等間隔に穴を移植ゴテを使って掘っておきます。

ですが、ココは自分で株分けをしながら植えていったので芝桜を植える穴は自分で移植ゴテで堀りながら植えていきました。

なぜかというと、株分けした苗の大きさが小さいのや大きいのや様々だったからです。

とはいえ、全く間隔を決めないでバラバラに植えるとなると見た目もキレイでないですね。

そこで、株分けしながら植えて行くにしてもある程度の間隔は決めておきます。

どういうことかというと、前もって苗を植えていく穴は掘っておかなくても、
移植ゴテを使って同じ長さを図りながら植える位置を決めていくと良いですよ。

一般的に芝桜の苗を植える間隔は15cm、20cm、25cmなどありますね。

自分の場合には、大体15cmくらいの間隔で植えていきました。

ものさしを使わなくても女性の大人の親指と人差し指を伸ばしたときの長さが約15センチありますもんね。

それかまたは、移植ゴテを利用して移植ゴテの先の方から15センチのところはこの辺だなあと位置を決めておくと作業がはかどりますよ^^

株分けした芝桜を植え終わったら、もう一度ジョウロで水をたっぷりやっておきました。

昨日9月22日に植えて、23日今朝の芝桜の畑の画像がコチラです↓

芝桜の株分けした苗を植える前と植えた後にジョウロでたっぷりと水をやったので
苗がいきいきしています。

ジョウロで水をやるというのも大事ですよ。

これが、ホースでジャーとやるのはNGです。

植えたばかりの芝桜の苗がダメージを受けますのでジョウロで水やりしてくださいね^^

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おわりに

「芝桜は水はけの良い土で!根元が茶色になった場合に実際にやってみた!」について、ご紹介しました!

水はけの悪い土に芝桜を植えて、根元が茶色になっているのでしたら、土壌改良やってみてくださいね。

芝桜を育てるのは簡単!なんてことが言われていますが、それはすでに水はけの良い土地に芝桜を植えた場合です。

例えばですが、砂利の中でも芝桜は育つんですよね。

その証拠がコチラです↓

※2020年3月2日撮影 砂利の中の芝桜。

実際に自分の家の芝桜畑の近くの砂利の中に咲いていた芝桜です♪

こんな砂利の中にワザワザ芝桜の苗なんて植えませんよ。

種では育ちにくいと言われている芝桜ですが、種が飛んできて育ったんでしょうね^^

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